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CIVICS市民政治2『検証 連立政権―転形期の政策決定システム』
市民・自治体の政策実験―特区制度は活用できるか

編 市民がつくる政策調査会
定価 840円(本体800円+税)A5変型判 96ページ
ISBN978-4-902651-10-2 C3030
2007年2月6日発行

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13年の連立政権の政策決定メカニズムを検証する

自民党単独政権が終わり、連立政権時代が幕開けして13年。官主導の政策決定システムは、変容を遂げつつある。
何が変わり、何が変わらなかったのか。市民による政策形成・決定への道は拓かれるのか。
さらなる政策決定システムの改革を展望する。

目次

第1章 連立政権与党における政策調整・決定の仕組みと手法の変容 浜谷惇(元日本社会党政策審議会)

第2章 連立政権下の市民社会を拓く法律 栂坂英樹(民主党政策調査会)

編著者

市民がつくる政策調査会

市民による政策づくり・政策決定への市民参加を支援するため1997年に設立。NGOなどによる交通バリアフリー法、シックハウス対策法、難民保護法などの「市民案」の作成への協力や、市民団体と省庁との円卓会議の開催、政策情報資料等の提供などの活動をすすめている。

 

浜谷惇(はまたに・あつし)

1940年生まれ。法政大学社会学部を卒業し、日本社会党中央本部に勤務。政策審議会で産業・エネルギー、情報通信、郵政事業、シャドーキャビネット等を担当し、92年から事務局長。細川連立、村山連立、橋本連立(第1次)で政策調整実務にかかわる。96年に政策審議会を退職し、(社)生活経済政策研究所専務理事、東洋大学経済学部非常勤講師を経て、現在、NPO法人いきいきフォーラム2010副理事長、NPO法人ナルク横浜運営委員。

 

栂坂英樹(とがさか・ひでき)

1963年生まれ。94年より衆議院議員秘書、96年より民主党政策調査会。環境関係の立法を数多く手がける。市民政調発行『市民政策』編集委員。

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